メンタルが強くなる方法とは!?心が折れない人の習慣

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こんにちは!

わたりゅーです。

 

 

この記事は自分のメンタル面に自信がなかったり、心が折れたりする方へ向けて書いております。

心というものは強くなりますし、逆に弱くなったりもします。

それは日々の生活の中で変化し続けるのでこの記事を読んで今後の参考にしていただければと思うのです。

 

 

自分のメンタルの良いところ悪いところを書き出して客観視する

Ramdlon / Pixabay

 

自分を客観視することって自分自身を見つめ直したり、新たな自分を知ることだってできます。

 

プラス面をしっかり見つめればそれを如何に伸ばせばいいのか分かってきたり、マイナス面を理解できたら具体的な克服方法が見い出せるのです。

 

 

この書き出しで悪いところばかり書いて悲観的な感情になっている方もおられます。

しかしそれは悲観的になることでそれを克服する必要もなくなるので精神的に楽になるからです。

だから決してネガティブ思考にならずに努力することを放棄しないでください。

 

 

二つの習慣で強い心を得よう

Tama66 / Pixabay

 

まず一つ目はがんばらなくてもいいということです。

自分の評価って他人が決めるものではないです。

 

 

しかし人間には承認欲求という認められたい欲求がありまして、それは「誰かに褒められたい、認められたい」とあります。

それがうまくいかないと「まだまだだなぁ、次は結果を出さないと・・・」等とこの無限ループが続いてしまいます。

 

 

だからこの考えを変えて、自分ががんばらなくてもすごいと思い込みのです。

自分が自分自身をしっかりと評価してあげて、それがどんな結果であろうと褒めましょう。

そもそも自分がすごくないという根拠がないですから!

 

 

二つ目はありのままの自分を受け入れることです。

それは資格を取ったりして自分を評価することではなく、まず自分の良い部分を評価してあげるのです。

失敗を繰り返していたとしても失敗すら認めましょう。

 

 

自分のメンタル面を他人へ見せる

sasint / Pixabay

 

コンプレックスは誰にでもあるものでして、それを隠そうとするとそれ相応に頑張り続けないといけません。

意外と他人の恥ずかしい話等は興味は持たれないので、いざ思い切って話してみると反応が薄かったりします。

なので虚勢をはらず、隠す必要はないと思います。

 

 

そうすれば変なモヤモヤがなくなるので、信頼できる相手に話してみるのも良いでしょう。

また自分の弱みを話すことで相手に踏み入ったことを話してもらう技もありますので是非活用してください。

 

 

良い人間を辞めてメンタルを強くする

 

自分がやりたくないことは無理してしない方がいいでしょう。

それをやってしまうと、相手から

 

この人に頼んだらなんでもやってくれる

 

と思われてしまうのです。

 

 

結果、ストレスばかり溜まり、自分の個性というものが薄くなります。

個性が薄くなると自分の思いや主張がしづらくなる。

だからできないものはできないときっぱり断るのです。

 

 

メンタルの強い人は引きずらない

MadMax22 / Pixabay

 

人生は失敗ばかりなのでいちいち一つの失敗でくじけてしまったり、ずーと引きずったりしないこと。

それが上手く回れば運がいいと思うくらいが丁度良いと思うので、嫌なことがあっても早く忘れて「次!次!」と行動していきましょう。

死ぬこと以外かすり傷という本もあるくらいですから!!

 

 

ただ失敗したらそれ全てがを忘れればいいというわけではなくて、失敗から学べることはかなりありますので、客観的に捉えることで次に活かしていくのです。

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

このメンタルが強くなる方法を実施していただければ人生が楽しくなると思います。

しかし、これをただ読むだけではなく、しっかり意識して日々生活を送ってください。

 

 

 

 

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