バルクアップする方法を伝授!!バルクアップで身体を大きくしよう

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この記事で伝えたいこと

・バルクアップとは

・バルクアップの種類

・バルクアップの方法

・バルクアップのメリット

 

 

 

そもそもバルクアップとは

skeeze / Pixabay

 

バルクアップとはボディビルの用語になっていますが、要は筋力量を増やすことでして、筋肉繊維を肥大させて身体全体を大きくすることです。

バルクアップは筋肉をつけるに一番良い方法で僕自身もバルクアップ意識した生活を送っています。

この方法はかなり簡単なのでこの記事を読む筋肉を大きくしたいあなたもバルクアップで筋力をつけていきましょう!!

 

バルクアップの方法はいたって簡単!!!

Kantasimo / Pixabay

 

それではバルクアップする方法を5つに分けてご紹介したいと思います。

 

バルクアップの方法その1摂取カロリーを増やす

 

バルクアップには2種類ありまして、

 

ダーティバルク

 

これは身体に良い悪い関係なく、好きなものを好きな時に好きなだけ食べる方法です。

めちゃくちゃ簡単だと思いませんか!?

だってただ食べるだけですもん!!

 

たんぱく質の摂取を多くして、そして脂質も大量に摂取するのです。

勿論炭水化物も摂ります!!

筋力をつけるには炭水化物の摂取も必要であることについては下記記事を読んでみてください!

筋肉をつけるには炭水化物は必須!?炭水化物が筋肉に与える効果

 

リーンバルク

 

リーンバルクは脂肪をあまりつけない方法でして、たんぱく質と炭水化物を多く摂取します。

ダーティバルクに比べてリーンバルクは脂質の摂取を減らすので体脂肪がつきにくいです。

 

 

どっちの方法が良いの!?

 

僕は本当に身体を大きくされたい方は最初はダーティバルクをおすすめします!

そこからある程度筋力をつけたら、食事量を減らしたり有酸素運動の時間を取り入れてあげればいいのです!!!

 

ダーティバルクとリーンバルクの違いは脂質を摂っているか否かですが、脂質は勿論あまりにも過剰摂取してしますと太り過ぎたりします。

しかし、脂質は成長ホルモンであるテストステロンを生成する成分なので結構重要になってくるのです。

テストステロンは筋肉を増やしてくれる作用がありますので摂取するべき!!!

 

因みに僕は勿論ダーティバルクの方法を活用しています。

 

 

100センチもなかった胸囲が106センチまで大きくなったので、大成功したといえます!!

本当に好きなだけ食べてこの結果すごいですね。

普通脂肪がつき過ぎると垂れ下がって胸囲は増しませんから!!

 

バルクアップの方法その2筋トレで使うマシンは全て重くする

 

重い負荷、軽い負荷がありますが、どっちも効果はあります。

どれかが効果がないということはないです。

しかし、やっぱりどでかい筋肉を効率的につけなければバルクアップにはならないのでダンベル等の全てのマシンは全て重めにしてください!

 

重い負荷を10回でちょっとキツいなぁという重さでやって、それを4か5セットでやりましょう。

5回でも大丈夫です。

 

毎度やっていると筋肉が慣れてくるのでその都度重くします。

何故なら筋肉が重さに慣れるのと、筋力が身に付くのとでは違うからです。

そこを勘違いして

 

よっしゃーー!筋肉がついたぜ!!

 

と言っている人が結構多いで注意。

 

また筋トレをし過ぎてもかえって逆効果になります。

何故なら筋トレで筋肉に負荷をかけて、筋肉繊維の修復中に更に筋肉を傷めつけることなので、それが原因で慢性疲労や頭痛、腹痛、不眠症になるまでなるケースがあるのです。(これをオーバートレーニングともいいます)

なのでオーバートレーニングの兆候が出たら、休息をとるのも良い方法です。

 

バルクアップの方法その3プロテインを欠かさず飲むこと

 

バルクアップに必要なのはたんぱく質!!!それを簡単に摂取する方法がプロテインです。

好きなものを食べる+たんぱく質の摂取して更に強靭な肉体を手に入れる。

自分の体重1キロ×たんぱく質量の3gで計算して飲みましょう。

 

飲むタイミングはゴールデンタイムの運動前後と就寝前で飲んでください。

おすすめはMYPROTEIN!!

こちらです↓↓↓



MYPROTEINは格安で60種類以上あって有名ですし、僕もチョコバナナとココナッツ味を飲んでいるので間違いないです。

チョコバナナ味が評価高いです。

 

バルクアップの方法その4有酸素運動も取り入れるべし!

 

バルクアップは栄養をかなり摂取する方法なので、少し身体に無駄な体脂肪がついてきたなぁと思ったら、有酸素をして体脂肪を落とすことで筋肉だけを残していくのです。

それだけでも変わってきますし、もうちょっと効率良く体脂肪を落としたいなら食事制限もして自分の身体の様子を見ましょう。

因みに有酸素運動は基本どれでもいいですが、体力をつけて脂肪燃焼したいならランニングでただただ脂肪を燃焼したいなら早歩きがおすすめです。

 

しかし過剰な有酸素運動は筋肉を分解する可能性があります。

一日1時間以上はやらないでください。

 

バルクアップの方法その5睡眠をしっかりとる

 

筋肉は筋トレ中につくものではなく、何もしていない時が修復タイムです。

特に就寝中が一番筋肉繊維を修復して筋肉の回復と同時に、より強い筋肉を生成しています。

だから筋肉をしっかり休ませてバルクアップを狙うのも戦略なんです!!

 

バルクアップするメリット

DeanMarston / Pixabay

バルクアップ方法だけではなくて、次はメリットについてお伝えします。

 

日々成長を感じやすい

バルクアップ一番簡単に筋肉をつける方法なので、すぐに身体の変化に気づけます。

なので日々成長していく自分の身体を見てかなりモチベーションがアップするんです!

 

街を歩いていると見られる

やはり身体が大きく逞しくなっているので見られます。

何故なら、日本で身体が大きくなるまで鍛えている人が少ないからです。

 

マッチョ好きにモテる

最近では細い人だけではなく、マッチョの人も需要があってモテます!

日本にマッチョ男子は少ないのでライバルがあまりいないです。

 

バルクアップするデメリット

KlausHausmann / Pixabay

 

体重の増加

かなりの栄養を摂取するので間違いなく太ります。

なので食事制限をしたり、有酸素運動で体脂肪を落としていく必要があるのです。

まぁこれは自分の体脂肪の確認して調節していけばそこまで難しくはないと思います。

 

バルクアップで筋肉が増強されれば自信もつくのでそこまでできれば痩せるのも簡単!!

そしてバルクアップするまで筋トレをした結果もあるのでそれは自信を持つべきです!

 

バルクアップする方法まとめ

 

バルクアップする方法は簡単だということが分かったと思います。

もし筋トレをしている人でやっているけど効果が出ない場合はこのバルクアップの方法を試してください。

例えば身体は大きくしたくはないけど身体引き締めたいという方でもバルクアップはできます。

 

理由は一回バルクアップの方法を実践していただいて筋肉をつけてから、無駄な体脂肪を落とせばいいんです。

体脂肪を落とすのは多少の手間はかかりますが、筋トレしてある程度の基礎代謝は上がっているので痩せやすいです。

因みに筋トレをしたら基礎代謝が上がる理由はこちらです。

筋トレで基礎代謝を上げるには!?筋トレと基礎代謝の関係性について

 

今回は以上です!!!

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