警察官は筋肉がないと危険!?警察官が筋肉をつけるべき理由

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この記事で伝えたいこと

・緊急性のある事案に備えて筋肉をつけよう
・警察官の訓練に耐える筋肉をつけること
・筋肉のある警察官はモテる!?

 

 

 

こんにちは!

わたりゅーです!

 

僕は6年間警察官として勤務をしていて警察官って筋肉まじで必要って思いました!

この記事ではなぜ警察官に筋肉が必要なのかまとめましたのでお伝えします。

 

突発事案に備えて筋肉をつけておく

Free-Photos / Pixabay

 

警察官はいついかなる状況で突発的な事案が起きるのか想像がつきません!

あなたがご存知の通り警察官ってトラブルに誰よりも早く現場臨場する必要性があります。

もし少しでも現場に遅れてしまった場合は住民の生命、身体、財産の何らかの危機があって時既に遅しとなることが一番あってはならないんです。

 

例えば喧嘩口論の110番通報があって現場臨場したら、口論のはずが殺人事件になっていたことになるかもしれません。

そういった重大事件をいち早く治めるのが仕事です。

そこでしっかりと鍛えておかないといくら拳銃や警棒を持っているとはいえ、警察官が負けてしまうことなんかもあります。

 

僕も自動車警ら隊(警察24時でも出るパトロールする警察官です)の時は重大な事件が多かったので精神錯乱者が暴れているとか傷害事件とか火災現場とかありすぎて覚えていないくらいです。

 

田舎の県警察だったのに意外と事案って多いんです。

氷山の一角ってやつですね。

警察官になるまではあるとしても窃盗くらいかな~~って思っていたんですが違いましたね。

 

なので時間さえあれば鍛えておいてください!

鍛えておけば急な緊急性のある事案でも自信を持って対応ができますし、興奮している相手がいても簡単に制圧ができます。

 

あとは世の中には必ず警察官嫌いな人がいまして、警察官をやっていれば必ずそういう人を対応します。

警察官アンチは体つきを見て弱そうだったら突っかかってきますね。(僕は鍛えていたのでそんなことはなかったのですが!)

筋肉があるのかで警察官アンチは

 

こいつ弱そうやからいけるな!!

 

ってなるので筋肉をつけてなめられない体を作るべきです。

 

因みに下記のは警察官の仕事内容が書いてありますので参考に見てください。

【警察官の仕事内容が気になる方へ!】元警察官の僕が経験した仕事内容

 

警察学校の訓練は過酷なのである程度筋肉が必要

stevepb / Pixabay

 

警察学校の訓練は結構きついです。

何故なら警察学校は

 

法律の勉強

朝早起きしてランニング

1日に2回の掃除

拳銃訓練

柔道か剣道の訓練

 

と過酷な訓練がありましてこれについていかなければなりません。

ついていけないと警察学校での生活が苦痛に感じてしまいます。

最初の一ヶ月間だけは警察学校から出られないですからね!(つまり休みがないということです)

これも集団行動に慣れてもらうという意図があってのことです。

 

実際警察学校での生活が始まってから筋肉をつけている人もいますが、これだと身体が慣れるまでキツイですし、運動面だけではなくて精神的にも疲れちゃうので筋トレをして筋肉をつけて望んだほうが確実にいいです。

 

下記の記事はジムで運動することはとても効果的です!!って内容なので良かったら見てください!!

【ジムで運動を考えている方へ】ジムでの運動が効果的な理由

 

筋肉をつけておくと教官に可愛がられる

 

これは僕の経験ですが、警察は体育会系なので筋肉をつけておけば可愛がられます!

僕は完全にいじられキャラだったのでこのポジションで警察学校生活乗り切りました!

筋肉がある=不器用みたいな考えをもった教官だったんでそれがまた良かったです。

 

若手は第二機動隊に所属する

 

これは都道府県警察によりけりですが、僕の県警察では警察官採用されて5年以内の人は第二機動隊に所属します。

第二機動隊とは大規模災害やテロ等の事案が発生した場合に派遣される部隊でして、これはどこの課であっても兼務で所属しなければなりません。

 

そして月に2回ほど訓練がありますので警察官って体力が求められるのです。

 

筋肉がある警察官はモテる!!

jarmoluk / Pixabay

 

消防と警察官って合コンが多いイメージだと思いますがまさしくその通りでして、出会いがない分どこからかのツテを当たって合コンをやってくれる人がいます。

相手は看護師、保育士、工場勤務が多く、特に看護師との合コンはずば抜けてますね。

 

やっぱり同じく出会いのない職場から繋がることが多いのです。

そして警察官といえば公務員っていうところがモテポイントの一つですが、看護師とかは筋肉好きが多い!!!

これはあくまで僕の経験ですが、出会いのない職場の人達は彼氏欲しいけどきっかけがなくて困っています。

 

なのできっかけがあれば

 

結果を出さないと!!!

 

と肉食系女子が多いのです。

 

そしてそこに筋肉があれば安定感のある人だと思ってもらえるので警察官の筋肉質は意外とモテるのです!

 

警察官になってからでも筋肉をつける時間はある

Free-Photos / Pixabay

 

警察官になる前に筋肉をつけるべきと言いましたが、決してそうしなければならないことはないです。

警察官になっても筋肉をつける時間は確保できます。

しっかり休みもありますし、忙しい刑事課の人だってジムに通っているくらいですから!!

 

ただ身体を鍛える人と全くそうでない人とで分かれます。

警察官でも鍛えようとはしない人が多くて、鍛えない人はめちゃくちゃ太ります。

何故なら警察官は当直制度がありまして、例えば朝8:30から仕事が始まったとしたら次の日の8:30に仕事が終わるシステムです。

 

この当直制度は仮眠時間も含まれていまして大体5~7時間ほど仮眠がとれます。

勿論仮眠時間中に事案が発生すれば寝れません。(一日中寝れないことだってあります・・・)

こういう睡眠不足な生活を送らなければならないので太りやすい身体になるのです。

 

また刑事課の昼食休憩は基本外食でおいしいものばっかり食べるので刑事課になって太る人がいっぱいいます。

このように警察官は太る原因がいっぱいあるので、運動や筋肉をつける時間もしっかりあるので実践してほしいです。

 

警察官が筋肉をつけるべき理由まとめ

 

ここまでで上げた通り警察官は筋肉をつけること大事でして、突発事案等いざ何があるか分からないですし、他にもたくさんの場面においてメリットがあります。

 

これから警察官になろうとか、警察関係に興味がある人は筋トレをして身体面、精神面を鍛えておいた方がいいです。

 

今回は以上です!!!

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