警察官にパワハラがあるの!?元警察官の僕がパワハラの現実教えます

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この記事で伝えたいこと

・パワハラとは?

・警察官のパワハラの実態

・警察官でパワハラを受けやすい人

・僕が見てきたパワハラ体験談

 

 

こんにちは!

6年間警察官を続けてきて、パワハラもどきみたいなのを受けてきたわたりゅーです!!

 

突然ですが、パワハラって受けたことありますか?ww

僕はパワハラもどきみたいなのは受けてました!!(完全なパワハラですけど・・・)

 

 

この記事の内容は、実際に警察官でパワハラが存在するのかという内容です。

この記事は僕が警察官で勤務していた時の話ですけど、万人でも共通する内容だと思っていますので是非読んでください。

 

そもそもパワハラとは

 

パワーハラスメントの略称のことでして、自分の地位や人間関係の優位性を利用して、同じ職場の職員に対し身体的苦痛や精神的苦痛与えたり職場環境を悪化させたりすることをいいます。

パワハラの難しいところは証拠保全と業務の適正な範囲であるかどうかということです。

なので

 

この事案は適正な範囲内であり、パワハラには該当しない

 

と判断されることもあります。

 

警察官のパワハラの実態

 

結論から言いますと警察官同士でのパワハラは存在します!!

 

えっ!!正義の味方の警察官なのにパワハラとかあるの!?

 

と思ったかもしれません。

 

人が集まればそこには派閥や「この人合わないわー」っていう人は出るものです。

それは民間企業だけではなくて警察官にだってあるんですよーー!!(法を守る番人がねぇww)

警察官こそパワハラに対する認識を変えてほしいものだ。

 

これだけ警察業界にはパワハラが存在すると書きましたが、会社等のコミュニティ全てにパワハラが存在することはありませんので安心していただきたいのと警察官には細かくて、ねちっこい粘着型の人もいますがめちゃくちゃ神様!!!ってレベルの良い人もいます!!

 

警察官でパワハラを受けやすい人

 

警察官でパワハラを受けやすい人は基本的に仕事ができない人といじりやすいと思われた時です。

警察官の中では仕事ができない人=どうしようもないやつだと考えている人がごく少数ですがいます。

 

因みに人間関係をある程度良い感じにするには下記の記事を読んでください!

【人間関係で悩みがある人へ!距離感と解釈で悩みを解決する方法

 

性格が悪い人と一緒に組むバディになったら最悪ですよ~

30時間以上は一緒に勤務したりしますからね!(気を遣います)

もし仲の良い友達で警察官になりたい人がいましたら、僕は全力でとめてからのこの記事で見せてとどめを刺しますww

 

ですが、どうしても警察官になりたいのであれば応援します。

警察官にも良いことがいっぱいありますからね!!(対人スキルも身に付きますし)

 

何か警察官のことについて聞きたいことであれば、問い合わせフォームか、僕のTwitterのアカウントもあるので気軽に質問してください!!

 

僕が見てきた警察官のパワハラ体験談

 

それでは、僕が今まで警察官をしてきて「これはパワハラだな」っと思ったことをお話します。

 

「頭かちわってやろかパワハラ事件」

 

僕が管区機動隊として従事していた頃。

それは非番の日でした。

 

仕事を終えて最後の勤務結果を課長へ報告をしているところ、課長から犯罪の要件について質問されました。

ですが、その質問がかなり難易度の高い質問で、その時の僕は答えることができませんでした。

 

その時課長から

 

お前の頭はどういうカラクリでできているんだ?

頭かちわって確認してやろうか?こらぁ!!

 

って言われて他に聞いていた人含め、僕以外皆笑っていました!!

確かに僕は質問に答えることができず、また勉強しておこう!!って気持ちになっていたんですがそれを言われて、そして笑われるしで一気に最悪な気持ちになった事件がありました。

 

 

「ハンカチパワハラ事件」

 

これも僕が管区機動隊の時のお話です。

当時の隊長はめちゃくちゃ細かい人で揚げ足を取る人でした。

僕とその隊長がパトロール中で不意に

 

お前ちゃんとハンカチとティッシュ持ってる?

 

と聞かれましたので、僕は「ティッシュだけ持ってます」と言ったら、

 

お前頭膿んでいるんじゃない?

 

って言われました。

膿んでいるんじゃない?ってこんな発言普通します?って思いますよね。

 

言い返したかったのですが、当時僕はただの隊員です。

隊長と隊員の上下関係は絶対です!!

もし逆らったら訓練でボコボコにされます。

管区機動隊の訓練ってかなりやばくて、普通に殴る蹴るが当たり前ですからね。

(因みに僕は訓練についていけなくて後ろから飛び蹴りされたことがあります)

 

だからこのエピソードはずっと記憶から離れませんね。

多分あの隊長の今まで言っていたことは全部忘れてしまっているとは思いますけど!!

 

「隊長も寝坊してるじゃんパワハラ事件」

 

警察官には当番の日に仮眠時間がありまして、僕の勤務では大体4時間ほどで午後11時~午前3時までの仮眠時間でした。

なので僕は早めに起きようと午前2時半にアラームをセットしました。

そして僕は眠っていたところ、電話があって飛び起きて携帯電話を確認したら・・・

 

なんと隊長からの電話!!!!(やべーーー!!!)

 

時計を見たら午前3時10分ww

すぐさま隊長のところまで行って謝りましたが、隊長は

 

警察官として自覚なさすぎる!!

 

と言って思い切り僕のお尻を蹴りました!

寝坊したのでこれはしょうがないなとは思いましたねw(蹴られることには納得いかないですけど)

 

ですが、これにはオチがあって次の当番勤務の時に僕はもう寝坊できないと2時半と2時35分、2時40分とアラームを三つセットすることに決めました!

結果2時35分に目を覚ますことできました!(よっしゃーー!!)

 

時間にも余裕があった僕はゆっくりパトロールする準備をして隊長との集合場所に到着。

 

あれ隊長いない!?とりあえず仮眠時間は3時までなので待ってみよう

 

と3時10分ころになっても一向に集合場所に来ません。

まさか・・・と思い隊長が仮眠している場所に行ってみると、隊長はいびきをしながら熟睡していましたww

 

隊長!!パトロールの時間です。起きてください。

 

と言うと、隊長は目を覚まし

 

やべ!ごめんごめん!

 

とそそくさとパトロールの準備を始めました。

そこで僕は思いました。

 

この場合僕は隊長のお尻を思いっきり蹴っていいのかな?

 

と本当に蹴ってやろうかと思ったものの実行せず・・・

 

それからは隊長は毎回の当番勤務で寝坊していました。

しまいには隊長は自分でアラームを使うことをやめて、

 

これからはお前が俺を起こせ

 

と言うようになりました。

そこで僕は、

 

自分ができないなら人には言わないこと!!

 

と言ってやろうとしましたが、面倒なことになるのでやめました。(僕度胸がない平和主義者なんで)

 

本当は寝坊したら蹴るとかそんなんじゃなくて、お互いに注意できる関係性が大事なんですよね。

 

警察官のパラハラ事情まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

正直、僕が警察官時代のパワハラはまだまだありまして挙げたらキリがありません。

 

ここまでで僕が言いたいのは、どんな仕事をするのかではなく、誰と仕事をするのかってめちゃくちゃ大事だということ!!

警察官の仕事は楽ではありません。

理不尽なことの方が多いのでそれに耐える精神力とその厳しい環境の中で楽しさを見つけることが、公務員であれ民間企業であれ求められます。

 

なので楽しむことだけは忘れないでください!!

 

 

今回は以上です!!!

 

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