【警察官を辞めたい人へ】元警の僕が警察官を辞めたい方達にメッセージ

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この記事で伝えたいこと

・警察官を辞めたいなら先のこと考えておく

・警察官を辞めたいと思うのは普通のこと

・他人の意見より自分の意思を優先すること

・警察官は変えがいくらでもきく

・警察官を我慢して続ける起こること

 

 

警察官を辞めたいなら先のことを考えるべし

 

こんにちは!

6年間警察官として勤務してきて、現在はインストラクターをやりながらブログもしているわたりゅーです!

 

今回の記事は警察官を辞めたいけど、中々辞められずに悩んでいる人へ実際に警察官を辞めた僕があなたにメッセージをします!!

これは警察官でなくてブラック企業で苦しんいる人にも該当しますので読んでください!

 

まずはここまで警察官としての勤務お疲れ様でした。

大変だったでしょう・・・

この記事を読んであなたにとって何等かのタメになると思いますので今後の警察人生を送る上で参考にしていただければと思います。

 

60歳まで警察官を続けられるか考える

 

警察官の定年は基本的に60歳まででして、少し考えてみてください。

自分の人生を全て警察に費やすのかどうなのかということを!

そこで60歳までできそうか、できなさそうかで今後警察官を続けるのか決めるのです!

 

ただ漫然と警察官をやっていても僕は正直意味ないと思います。

何故なら警察官は事件、事故に自ら飛び込む仕事なので危険性が高いからでして、それが漫然とした感じだったらまじで事件に巻き込まれたりしまうし、下手したら命にかかわる可能性だってありますからね!!(命をかけている仕事です)

 

それも踏まえて60歳まで勤務できるのか考えましょう。

そこで

 

ここまで続ける必要はないなー

 

と思ったら、命を賭ける必要はなし!転職を考えるのも有り!!

 

警察官を辞める理由は小さなことでいい

 

警察官を辞めるのはかなりの決意が求められます。

警察官は公務員であり安定した給料を得ることができるとともに、世間的にもしっかりした人と認知されるからです。

その警察官を辞めるには、辞める理由というものが必要になります。

 

でもそれは小さなものでも大丈夫でして、大切なのは自分自身の意思を確認をすることで、警察官を辞める自分を納得させることにあります。

例えばこれはよくある警察官を辞めたい理由ですが、

 

人間関係が大変だから

仕事についていけなくて・・・

他にやりたいことができた

 

となんでもいいのです。

 

そして自分自身を見つめなおすことができれば自分を知ることができる。

それが会社の奴隷になって思考停止状態になっているのではなくて、自分で考えて答えを出していくのです。

 

警察官を辞める前に転職先を見つけておく

 

もう既に警察官を辞めると決まっている人は辞める前に転職先を見つけておくべきです。

内定をもらっていてあとは辞めるだけって状態が一番望ましい。

 

理由は警察官で培った経験が活かされるところって少ないからです。

警察官って特殊な勤務内容でして、民間企業にできない仕事を日頃取り扱うわけです。

逆に言うと公務員である警察官から民間企業へと転職することは未知の世界へ飛び込むということ。

 

例えば、デザイナー、建築、料理、医療、介護、農業等いきなり警察官にやれって言ってもできないですよね。

よっぽど趣味嗜好でやってましたとか、前職は民間企業でしたって言うのなら問題なく即戦力として活躍すると思いますが、高卒や大卒ストレートで警察官に配属した人だとスキルが求められる仕事は困難です。

 

しかし!!!!

 

前職が警察官である!!

 

って採用担当者に話したら

 

面白い職歴だね!

信頼できる!

 

と採用されることが多かったです!!(これまじです!)

ですが、採用担当者の方でスキルを求める人も少なくはないのでとってくれない企業もまたあることを忘れないでください!

なのでリスクヘッジのためにもしっかり内定をとって気持ちよく警察官を退職しましょう。

 

警察官を辞めたいと思うのは普通のこと

 

職場で警察官を辞めたいって言ったらそりゃかなり非難されますww

警察官は基本的に警察官を辞めたいっていう人を非難する傾向にあるからで、敵だと思われるしある種の束縛があるのだと僕は思います。

そしてこれは警察官だけではなく、家族、友達、知り合いにまで言われたりします。

その大体が

 

もったいない

バカじゃねえの?

我慢して警察官ですがりつけばいいものを

他にいっても絶対うまくいかないよ

大人しくしとれ!

警察官が務まらないやつが民間企業が務まるわけないやろ

 

です。(これは実際僕が言われました)

辞めたい人からしたらあまり良い気持ちではなかったですね。

ほっといてくれって話!!(ちょっとイラっともしますよね)

 

因みに僕が警察官を辞めた理由は下記の記事です。

【僕が6年間勤務していた警察官を辞めた三つの理由

 

ここで僕が言いたいのは警察官を辞めたいと思う気持ちは決しておかしくなんかないのと、他人の意見は聞かないということです。

ただでさえ犯罪者や交通違反者、酔っ払い、精神錯乱者と変わった人を相手にする仕事なのに警察官辞めたいと思わないわけがないと思います。(中にはいるかもですけど)

しかもこの変わった人と接する仕事なので当の警察官自身も変わった人が多いですww(いわゆるクセがある人)

なので人間関係は結構辛いものがあります。

 

また他人の意見で警察官を辞めるのか辞めないのか委ねてしまうとそれは他人の人生を生きるということになりますので、自分でしっかり意思決定して行動に移してください。

 

警察官は変えがきく

 

警察官はまず警察学校で強制的に身体面と精神面、テストもあるので法律関係も学びます。

そして期間は高卒が1年間、大卒が8ヶ月ほどでして結構の学ぶ時間が与えられます。

なのである程度の落ちこぼれでも立派な警察官になることはできますし、あとは現場をこなしていけば嫌でも仕事を覚えられる。

 

つまり誰でも務められる仕事だということです。

これが

 

私じゃないとダメなんだ

 

と自分を追い込んでしまうと大変なことになってしまいます。

だから自分ではなくても、警察官を志望している人はいっぱいいるのでその正義感のある人達にお任せするのも一つの手です。

 

警察官を辞めたい人は使えない奴ではない

 

警察官を辞める

 

こいつは使えないやつだ!!

 

とレッテルを貼られまして、それはどんな理由で辞めるにしてもなんです。

僕は自由を求め、海外の行くので辞めますと言った時も警察の仕事についていけなかった使えないやつだと言われていました。

 

辞めた今でも言われていますよww

もう辞めたというのにいまだに連絡してきて説教する人もいるくらいですからね!

右から左って感じですし、何よりも警察官だった時よりも今の方が楽しいと胸を張って言えます。

 

そして今では楽しくブログを書きながら、筋トレをやったりインストラクターとしてお客さんに筋トレの楽しさを教えたりして、自分で言うのもなんですが活躍してますww

なので警察官で自分の満足のいく結果を出せないからといって他のところで活躍する場所もありますし、警察官の仕事が全てではないと理解することです。

 

警察官を辞めたいけどそれでも続けると精神病を引き起こしてしまう可能性がある

 

警察官を無理して続けていると精神的に参ってしまいます。

ストレスの溜まる仕事なので精神病と診断された人もいる現状です。

日々のストレスに我慢した挙句、不祥事を起こして上層部を怒られて辞めさせられるのです。

最悪なのは基本的に警察官にはクビがありませんので自分から辞めるように誘導すること。

 

この場合は徹底的に精神面を追い込んでいく形でして、なんかあればすぐに怒ったり、理不尽なこと言ったりやらせたりします。

僕は不祥事を起こしたわけではありませんが、嫌がらせで猛吹雪の中外で立番(外で立っていること)を2時間以上命じられたことがあります。

こんなこと命じるの!?と言われた内容がおかしすぎて逆に楽しくなっていた自分がいましたけどねww

 

なので自分の心を守るために警察官を辞めるという選択は間違っていないですし、もし心が壊れてしまったら警察官が務まらず辞めて、どこも雇ってくれない状況になると生活するのも困難になりますのでこれだけ避けてほしいのです。

僕が見てきた中では辞めるという選択肢がなくて、自殺や精神病になってしまう人も結構います・・・

だから自分自身との会話を行うこと!

 

警察官を辞めたい人へまとめ

 

警察官で辞めたいけど他人に話してもどこ行っても務まらないと言われる、相談する相手もいない、家族すら反対してくる、お前には警察官しかできないと洗脳を受けて辞められずに困っている人いっぱいいます。

何故なら僕の県警だけでも大量に悩んでいる人がいましたから!!

 

この記事のまとめとして、

 

自分自身の心に本当に警察官として60歳まで働くことができるのか確認すること

内定をしっかりとってから警察官を辞める

他に自分がやりたいことないか考える

他人の意見は聞かずに自分の意思を優先に

あなたでなくても全然会社は回る

自分の心を守るためにも辞めるという選択肢を持つ

 

これを自分に言い聞かして自分の人生について考えていただければと思います。

もし僕に聞きたいことがあればなんでも聞いてください!!

一番したのTwitterからでもいいですし、お問い合わせからでも構いません。

 

僕も苦しい思いをしてきたので気持ちはかなり分かります。

 

今回は以上です!!!

 

 

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