プログラミングの比較演算子とは!?分かりやすく説明します

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こんにちは!

プログラミングの学習を始めたわたりゅーです。

僕がプログラミングを始めた理由は下記記事にてお伝えしております。

プログラミングが超苦手だった僕がプログラミング始めるよ!!

 

僕は正直言ってプログラミングは苦手でして、理由はシンプルでコーディング等が難しいから!!

 

このブログを書こうと思ったのは勿論僕の勉強のためでもありますが、それよりもプログラミングで分からないことがあったら調べるんですけど説明が難しいものばっかりなんですよ。

 

だからせっかく調べているのに途中で諦めてしまうとか、分からないままにして終わってしまうことがあると思うんです。

僕はその気持ちが痛いほど分かるので、そんな分からない人達のために分かりやすく僕が書こうと思ってこうして投稿させていただきました。

 

今回はプログラミングで利用する比較演算子について説明したいと思います。

この記事を見ても全然分からないって方は記事の下に問い合わせや僕のTwitterのアカウントもあるのでそこからなんでも質問してください!

 

では本題に入っていきます!

 

プログラミング勉強①比較演算子とは!?

 

比較演算子(関係演算子)とはプログラミング言語などの演算子の一つで、2つの値を比較して結果を真偽値で返すものです。

つまり比較する時に使用する方法で、真偽値は成り立つ場合が「True」成り立たない場合は「False」となります。

 

プログラミング勉強②比較演算子の処理基準

 

比較演算子はif文の時は「True」の場合が実行されて、「False」の場合は実行されません。

下記にてif文でやってみたいと思います。

 

【実行される場合】

 

score=10

if score==10:

    print(“成功です”)

 

でコンソールは「成功です」になります。

この時に上記「score==10:」が比較して等しい形になるので、結果が「True」で実行されるのです。

 

【実行されない場合】

 

score=10

if score==30:

    print(“成功です”)

 

上記の場合は「score==30:」で等しくないので、比較しても条件式が「False」であるため実行されません。

つまりコンソールは空白になります。

 

プログラミング勉強③比較演算子の大小の比較記号

 

比較演算子には値の等しさを比較する他にも値の大小の比較する記号が存在して、それが比較演算子の大小の比較記号と言います。

例えば「x>y」はxがyよりも大きいと「True」でxがyよりも小さいと「False」となるのです。

 

また計算が必要な大小記号は「>=」又は「<=」で表します。

「x<=y」だとxがyより小さい又は等しい時です。

「x>=y」はxがyより大きい又は等しい時です。

 

数字にすると、

 

3<6    ・・・  True

4+2>=6   ・・・  True

 

の形になります。

 

プログラミング勉強④代表的な比較演算子記号

 

それでは下記が比較演算子の代表的な記号です。

これをしっかり覚えておけば必ずプログラムの役に立ってくれるでしょう。

 

==   ・・・   右辺と左辺が等しい時にTrue

!=    ・・・   右辺と左辺が等しくない時にTrue

<     ・・・   右辺の方が大きい時にTrue

>     ・・・   右辺の方が小さい時にTrue

<=   ・・・   右辺の方が大きい又は等しい時にTrue

>=   ・・・   右辺の方が小さい又は等しい時にTrue

 

プログラミングの比較演算子まとめ

 

比較演算子のやり方ご理解いただけたでしょうか?

この内容で

 

ちょっと分からなかった

教え方下手くそ

 

と感じたのでしたらTwitterかお問い合わせから連絡して質問してください。

そしてこの比較演算子は基本中の基本なのであとはこの基本に肉付けしていくだけで応用ができるのです。

 

今回は以上です!!

 

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