ハードウェアウォレットのセキュリティ安全!?安全な仮想通貨の保管方法

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仮想通貨を保管しているセキュリティの現状

paulbr75 / Pixabay

先日コインチェックの取引所ハッキングの事件で、580億円相当ものNEMコインが流出しました。

 

その原因はコインチェックがNEMコインをホットウォレット(ネットに繋がっている)で管理していたことです。

 

 

仮想通貨について世間からは

 

 

セキュリティが甘いから仮想通貨は危険だ!!

 

 

と仮想通貨を売買、保管するのも危ないと思われるようになったのです。

 

 

 

実は私も当時、コインチェックでNEMを保有していたのでNEMコインの盗難被害を受けております。

当時はすごくショックを受けて総資産は案の定マイナス。

 

 

 

いかに取引所に仮想通貨の管理を任せていると危険だということが分かりますね。

 

 

 

 

ですので仮想通貨を保有するには安全に保管しなければなりません。

 

 

そこで私がしっかりと調べた結果、セキュリティが高いベストな方法をお伝えしますので、この記事を見て参考にしていただければと思います。

 

 

 

仮想通貨のセキュリティが高い保管

 

 

まず仮想通貨を保管する方法は

 

 

 

    PCのデスクトップ、携帯電話のアプリでの保管

    WEB上の財布で保管

    ペーパーウォレットで保管

    ハードウェアウォレットで保管

 

 

 

があります。

この4つの保管のセキュリティ性を見ていきましょう。

 

 

つの保管方法のセキュリティ性

 

mohamed_hassan / Pixabay

 

それでは上記4つの保管方法のメリット、デメリットセキュリティ性も分かりやすく見ていきましょう。

まず最初はPCのデスクトップや携帯電話のアプリでの保管です。

 

 

 

PCの場合はソフトウェアをインストールし、デスクトップで仮想通貨を保管(デスクトップウォレットといいます)、携帯電話ではアプリケーションをインストールし保管(モバイルウォレットといいます)をします。

 

 

 

 メリット

仮想通貨の保有、売買、レート全て手軽に管理、確認することができる

PCでインストールしたソフトと携帯にインストールしたアプリケーションを同期できる

 

 

 

 デメリット

PCや携帯電話がウイルスに感染する可能性がありハッキングの対象になりかねない

携帯電話やPC紛失の場合、データの復元に時間がかかる

取引所倒産した場合、自分の仮想通貨を失う

 

 

 

 

次にWEB上での財布の保管(WEBウォレットといいます)です。

 

 

 メリット 

インターネット環境さえあればどこでも資産を管理することができる

仮想通貨の保有、売買、レート全て手軽に管理、確認することができる

 

 

 

 デメリット

WEB上でどこでもアクセスできる以上だれでもアクセスができる=ハッキングされやすい

取引所倒産した場合、自分の仮想通貨失う

 

 

 

次にペーパーウォレットで保管についてお伝えします。

ペーパーウォレット(コールドウォレットという)はアドレスと秘密鍵を紙で保管する方法です。

 

 

 メリット

物理的な財布で仮想通貨を保管するためセキュリティが高い

 

 

 

 デメリット

ペーパーウォレットは紙なので濡れたりすると使えなく可能性がある

燃えたり紛失した場合だと仮想通貨取り戻すことができない

最後ハードウェアウォレットで保管についてです

 

 

 

ハードウェアウォレットはペーパーウォレットと同様、インターネット上から切り離した環境で仮想通貨を保管するものであります。

USBのような型で専用端末に保管するウォレットです。

 

 

メリット

ペーパーウォレットと同様、物理的な財布で保管するためハッキング被害にあわない

紛失したとしても秘密鍵さえ把握しておけば、新しいハードウェアウォレットを購入し復元ができる

複数の仮想通貨を保管できる(Ledger Nano S)

Ark
ビットコイン(Bitcoin)
ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
ダッシュ(Dash)
Dogecoin
イーサリアム(Ethereum)
イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)
Expanse
Komodo
ライトコイン(Litecoin)
PivX
PoSW
リップル(Ripple)
Stratis
Ubiq
Vertcoin
Viacoin
Zcash

 

 

 デメリット

初期設定に10分~20分かかる

購入費用がかかる(2万円前後)

 

という結果になりました。

 

 

 

セキュリティがどうなのかが保管する上で大事

geralt / Pixabay

どの保管方法もメリットがあればデメリットもありますね。

 

 

PCのデスクトップ、携帯電話のアプリでの保管やWEB上の財布で保管は手軽に仮想通貨の売買ができますが、ハッキング被害を受ける可能性が高いのでセキュリティが心配になりますね。

 

 

ペーパーウォレットの保管はオフラインでの保管になるのでセキュリティは高いので安全ですが、紙なので保管するのが大変ですね。

 

 

万が一紛失したら仮想通貨が返ってこないのも難点です。

 

 

ハードウェアウォレットで保管することに関しては、もし紛失したり壊したりしたとしても復元できるのはとても安心して保管できますね。

 

 

初期設定に時間がかかるのはその分セキュリティ性が高いと考えるのがいいですね。

 

 

購入費用が高い部分は預けていた仮想通貨がハッカーに盗まれたり、毎日盗まれていないか不安で確認することに比べたら文句はないですよね。

 

 

このメリットとデメリットで考えるとハードウェアウォレットでの保管が一番安心して保管できると思います。

そこでハードウェアウォレットで一番おすすめなのがLedger Nano Sです。

 

 

なぜLedger Nano Sかといいますと

 

 

    XRP(リップル)が保管できること

    送金手数料が他のハードウェアウォレットよりも非常に安い

 

 

とやはり送金手数料が安いのが大きな強みと言えます。

 

 

今後仮想通貨を預けたいとお考えであれば安価なLedger Nano Sの購入を強くおすすめします。

Ledger Nano Sの購入はこちら!!


“ハードウェアウォレットのセキュリティ安全!?安全な仮想通貨の保管方法” への1件のコメント

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